メールが遅れた・転送経路を確認したいときに
メールヘッダーを、
相談しやすいメモに。
難しい記録を、経由サーバーと時刻の一覧へ。
問い合わせに必要な情報を、端末内で整理します。
無料・登録不要。メールアカウントとの接続はありません。
3つのステップ
ヘッダーを貼って、メモを整える
詳細ヘッダーを用意する
メールソフトの「メッセージのソース」「元のメッセージを表示」などから、詳細ヘッダーをコピーします。メール本文は不要です。
Gmailはメールのその他メニューから「メッセージのソースを表示」。名称はメールソフトやバージョンで異なります。
経路と時刻を確認する
入力欄へ貼り付け、「経路とメモを作成」を押します。Receivedの記録をヘッダーの下から上の順に並べ、日本時間・UTC・元の表記を切り替えられます。
「元の記録を見る」で根拠を確認できます。試すだけなら、入力せず「サンプルで試す」を選んでください。
問い合わせメモを渡す
メモをコピーするか、テキストとして保存します。対象メールの現象や期待した受信時刻を追記し、管理者や業者へ相談するときに使います。
内容を確認してから共有してください。メモにはサーバー名やIPアドレスなど、ヘッダーに含まれる情報が残ります。
メモを作るまでの流れを、短い動画で。
再生を選ぶとYouTubeへ接続します。YouTubeで紹介動画を見る
一次確認のために記録と現象をそろえて、
記録と現象をそろえて、
管理者へ相談する。
「どこで遅れたのか」を決めつける前に、記録の順番と時刻、利用者が気付いた現象を分けて整理します。調査依頼の出発点として使えます。
送付前に追記したいこと
- どのメールで、どんな現象が起きたか
- 送信した時刻・受信を確認した時刻
- 転送や中継サービスを利用しているか
- サーバー名などを共有してよい相手か
本文や宛先一覧をメモに追加する必要はありません。必要な情報だけ、相手と確認してください。
読み取れることと、判断できないこと
- 表示するのは、貼り付けたヘッダーに記録されている経路です。実際のすべての経路を証明するものではありません。
- 時刻の差は記録上の差です。サーバーの時計のずれ、時刻の欠落などがあり、遅延時間や原因とは断定できません。
- メールの安全性、なりすましの有無、到達保証を判定するサービスではありません。
- 最大262,144文字、Received 1,000件まで。上限を超える場合はエラーで停止します。
次の確認や、ほかの仕事にも
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